教育・学習について

子供が居るので学校に行くことが多々ある。自分達の学校教育と、今の学校教育で大きな違いは子供と先生の壁が薄いようなきがすることと、先生が親に対してかなり気を使っている事だ。授業の内容としてはパソコンが普及した今日ではパソコンの授業はもちろん、英語の授業も入ってきた事、生活という科目があり、道徳という授業がなくなったことだ。道徳がないので、差別問題や部落問題は今の子達には通じにくい言葉になってしまっている。学校で教育される事はおもに勉学であり家庭で教育される躾や生活全般とは学ぶ場所が違って当たり前と思うが、今や学校で箸の持ち方や躾までして欲しいという親を見ると、「どこまで自分は楽をしようと思うんだ。自分の子供は自分で躾る物だ」と思ってしまう。この前まで「ゆとり教育」という事場で教育していたのが、これでは日本の教育は駄目だとゆとりをなくした。まず「ゆとり」という言葉が中途半端で分かりづらい。ゆとりがないのは親であり、ゆとりが欲しいのも親なのではないか?もっと親子の時間が有意義に過ごせ、もっと親子が協力できる家族が増える事を願う。私達親も考えを改めなくてはならない。

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